【大学院での学び日記①】必須科目の意味

大学院の授業が始まりました。

必須科目7つのうち、いまは
「インターセクショナリティ論」「クィア理論」「ケア論」などを学んでいます。

僕は「”発達特性のある社員”の抱える困難と、対応のあり方」が研究テーマなので、「インターセクショナリティ(問題の交差性という捉え方)」が重要なのは理解していました。

一方で、「クィア」や「ケア」が自分の研究にどう関係するのかは、受講前やや疑問がありました。

でも授業の中で、
「自分の課題だけでなく、社会の変化まで見据えてほしい」
「テーマを狭く掘るのは簡単だが、視野を広げることが大切」
といったニュアンスのお話を聞いて、ちょっと反省。

DEIに必要なのは「問題の交差性を見ること」「構造的に捉えること」なんだろうなと、普段の仕事だとつい1つの視点に寄りがちですが、立ち止まって考える大切さを改めて感じた次第です。


※ちなみにちなみに、昨日は指導教官の先生と研究テーマについてお話させてもらうため、大学に行きました。
新歓ムード全開のキャンパスでしたが、僕にサークルの勧誘チラシを手渡してくれる学生は1人もおらず。春の陽気さとは裏腹な、ちょっと切ない気持ちになったとさ。

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