【大学院での学び日記】研究計画中間発表

7月の本発表に向けて、今回は
・課題意識、研究背景、研究目的
・研究方法、研究計画
などを、1人15分ずつ発表し、院生・先生方の質問と続きます。

僕は4番手(院生10名)でしたが午後に回るほど、1人1人丁寧に確認してもらいながら、フィードバックをいただきました。

(うわ、まじか!さすが!ってほどに、皆さんの質問が鋭くて驚きました)

いただいたのは

・なんでこのテーマに課題意識を持ったのか。記述が不十分。
・研究目的と研究方法が若干ズレていて、不明確。
・発達特性について、「当事者」の声を研究し、知見を深めておかないと、調査段階で大きく躓く。

など。

個人的に刺さったのは
「『調査』と簡単にいいますが、そんなんじゃない。調査「される側」のことも考えておかないと」
というご指摘。

「汐中さんの研究、協力しますよ。」と言ってくださる会社さんが何社かいてくださり、とてもありがたく思いながらも、「される側(協力してくださる方々)」についてもっと考えねばと、心に刻むべき言葉でした。

(「調査されるという迷惑」という本も紹介してもらいました。早速読もう)

終わったら全員で打ち上げ。先生との距離の近さがいいなー。

ありがとうございました!
※土曜のキャンパスは静寂に包まれてていいですねー

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